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横浜 慶應に快勝 2年ぶりの関東大会進出

春季高校野球神奈川県大会準決勝 横浜5─1慶応

(4月30日 保土ヶ谷)
 横浜が慶応に快勝し、2年ぶりの関東大会進出を決めた。

 背番号1の左腕・石川達也投手(3年)が8回1/3を8安打13奪三振の快投。完封目前の9回1死から1点を失い、走者を残して右腕・藤平尚真投手(3年)にマウンドを譲っただけに「完封を意識していたが、ツメの甘さが出た」と石川は反省を口にした。

 それでも公式戦自己最多の奪三振をマーク。平田徹監督は「石川の好投に尽きる。完投させて自信をつけさせたかったのだが…甘くないですね。次への糧にしてほしい。スタミナが課題ですね」と振り返った。

[ 2016年4月30日 16:34 ]

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