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金本阪神 諦めん!土壇場9回に沢村攻略 2点差追いつきドロー

<神・巨>9回1死二、三塁、犠飛の原口(背番号82)を迎える金本監督(右)

セ・リーグ 阪神3―3巨人

(4月28日 甲子園)
 阪神が土壇場9回に2点差を追いつき、延長12回の末、3―3で引き分けた。

 8回まで巨人・菅野の前に12三振を喫し、1点に抑えられていた阪神打線。1―3の9回、この回からマウンドに守護神・沢村が上がると、息を吹き返した。先頭・ゴメスの左中間ソロで1点差。さらに北條と前日、拙守で懲罰交代となった代打・江越の安打で1死二、三塁とし、前日、支配下登録された代打・原口のプロ初打点となる中犠飛で同点に追いついた。

 延長12回の守備では4番手・安藤が先頭の長野に右中間を破られたものの、好連係で三塁タッチアウトにしピンチの芽を摘んだ。

 サヨナラ勝ちはならなかったものの、今季から指揮を執る金本監督の下、若手の活躍で価値あるドローに持ち込んだ。

[ 2016年4月28日 22:02 ]

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