柳田 16試合連続四球、65年ぶりパ・リーグ新記録

[ 2016年4月15日 19:10 ]

<ソ・楽>4回1死二塁、リーグ新の15試合連続四球の柳田

パ・リーグ ソフトバンク3―2楽天

(4月15日 ヤフオクD)
 ソフトバンクの柳田悠岐外野手(27)が楽天戦(ヤフオクD)の4回の第2打席に四球で出塁した。16試合連続四球となり、1951年の田部輝男(西鉄)を抜きパ・リーグ新記録となった。

 第1打席は見逃し三振に倒れたが、4回1死二塁で迎えた第2打席はフルカウントから内角低めの直球を見送り、新記録を達成。続く内川の先制3ランでホームを踏んだ。

 昨年打率・363、34本塁打、99打点をマークした柳田は開幕から徹底マークされ、14日時点で2本塁打5打点。打率も・280で安打は14本止まりだが、この日の16試合目で四球は早くも23個目となった。

 日本記録は王貞治(巨人)の18試合連続。

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