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ソフトBが意見書提出へ スライディングで川島負傷

 ソフトバンクの三笠杉彦球団統括本部副本部長は3日、東京ドームで行われた日本ハム3回戦で川島慶三内野手が二塁付近で一塁走者のスライディングを受け、負傷したことに「映像を見返したが、(一、二塁間の)走路を外れた危険なプレー」としてパ・リーグに宛てた意見書を近く提出することを明らかにした。

 工藤公康監督は走者と捕手の衝突防止を目的に今季新たに導入された「コリジョンルール」に触れ、二塁へのスライディングも見るように審判員に求めていたといい「審判も見ると言っていたのに。少し残念。これをきっかけに考えてくれれば」と話した。

 川島内野手は六回無死一、三塁でゴロを捕球した三塁手からの送球を捕ったときに日本ハムの田中賢介内野手のスライディングを受けて退き、東京都内の病院で右下腿部打撲と診断された。

[ 2016年4月3日 20:26 ]

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