楽天 釜田 今季初勝利は持ち越し「野手の皆さんに申し訳ない 悔しい」

[ 2016年4月3日 16:06 ]

4回、連打を浴びた楽天・釜田(左)はチームメートから激励される

パ・リーグ 楽天―西武

(4月3日 コボスタ宮城)
 楽天の先発・釜田は6回2失点も今季初勝利は持ち越しとなった。

 序盤から110キロ台のカーブを使い、西武打線を3回まで無失点に抑えていたが、味方が2点を先制した直後の4回、中村から一挙4連打を浴び、2点を奪われ同点とされた。「リードしてもらった直後に追い付かれてしまって野手の皆さんに申し訳ないし、悔しい」とベンチで唇を噛んだ。

 この日はボールが高めに浮くなど勝負球に欠き「球数が多くなってしまいましたし、集中打を浴びてしまい悪い流れを切ることができませんでした」と反省。

 一方で14年3月の右肘手術後、最多となる115球を投じ「今日の反省を生かして次はもっと長いイニングを投げられるよう次の登板までしっかり調整します」と話した。

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