オリドラ1吉田正 開幕連続安打止まった 6で新記録はならず

[ 2016年4月3日 05:30 ]

<オ・ロ>7回2死、吉田正は三飛に倒れる

パ・リーグ オリックス2―6ロッテ

(4月2日 京セラD)
 オリックスのドラフト1位、吉田正は4打席無安打に終わり、開幕からの連続試合安打が6で止まった。

 ドラフト制以降の新人では81年の原辰徳(巨人)、01年の佐藤友亮(西武)の最長記録に肩を並べていたが、超えることはできなかった。

 好機はわずかだった。先頭打者として迎えた初回はカウント2―2からフォークボールを打って右飛。2、3打席目は四球で出塁後、4打席目は三飛に倒れ、5打席目は巡ってこなかった。

 「打てるチャンスがあって打てなかった。続けることは難しいと改めて感じました」。甘い球を一振りで仕留めることができなかったことを反省しても福良監督は「1番打者としての仕事はしている」と2四球を評価。プロ野球人生で一度しかない記録更新の機会は逃しても、前途は明るい。 (桜井 克也)

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