西武 投手陣総崩れで3連敗 6失点の岡本洋が2軍降格

[ 2016年4月3日 05:30 ]

<楽・西>2番手で6失点の岡本洋

パ・リーグ 西武4―15楽天

(4月2日 コボスタ宮城)
 西武は投手陣が総崩れで大敗し、今季初の3連敗を喫した。

 先発・十亀が2回1/3で5失点KOされ、2番手・岡本洋も6失点。15失点は14年8月30日のオリックス戦(西武ドーム)以来2年ぶりで、田辺監督は「十亀は球に切れがないし制球も甘い。岡本洋もただ投げているだけ」と厳しかった。2試合連続で5失点の十亀は「2軍に行く覚悟はできている」と話したが、潮崎ヘッド兼投手コーチは「次がラストチャンス」と明言。岡本洋は2軍降格が決まり、小石が1軍に昇格する。

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