広島 中継ぎ崩壊で大逆転負け 緒方監督「反省して次に生かさないと」

[ 2016年3月31日 23:04 ]

セ・リーグ 広島5―9中日

(3月31日 ナゴヤD)
 広島は中継ぎが崩壊し、5点のリードを守れず敗れた。7回の7失点に緒方監督は「こうなったのは自分の責任。選手もだけどしっかり反省して次に生かさないと」と努めて冷静に話した。

 無失点のジョンソンからマウンドを引き継いだオスカルがピンチを招き、遠藤に適時打を許して降板。後を受けた中田も連続押し出し四球で2点差に迫られると、続く高橋に高めの直球を逆転満塁本塁打とされ「もったいない。四球に尽きる。(本塁打は)逆球です」と唇をかんだ。

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