巨人 開幕2カード連続勝ち越し!高橋監督「このままでいい」

[ 2016年3月31日 22:41 ]

<D・巨>延長11回2死満塁、適時二塁打を放ちベンチに向かって手を挙げる亀井

セ・リーグ 巨人6―4DeNA

(3月31日 横浜)
 両チーム合わせて24安打。延長11回、4時間超の接戦に決着をつけた巨人・亀井は「真っすぐが速い投手ですし、真っすぐに合わせていった。みんながつくってくれたチャンスなので仕留められて良かったです」と淡々と語った。

 3点リードを追いつかれ、延長10回に勝ち越しながら再び同点とされて迎えた延長11回。1死満塁の絶好機にクルーズが空振り三振に倒れ、2死となって回ってきた打席だった。DeNAの7番手・福地のストレートを叩いた打球は右翼フェンスを直撃する適時二塁打。「芯に当たってくれたのでホームランというより、十分です。手応えは良かったです」。亀井は充実した表情を浮かべた。

 これで開幕から2カード連続の勝ち越し。高橋監督は「粘り強くいって、最後に亀井が決めてくれて何とか勝てて良かった。(先発の菅野は)もったいない、もう一つエースには粘ってほしいところもあったが、よく投げてくれたとは思う。(2カード連続勝ち越しに)手応えは分からないが、昨日は負けたが悪い内容とは思わないし、選手はいい動きをしていると思う。このままでいいかなとは思います」と振り返った。

続きを表示

この記事のフォト

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2016年3月31日のニュース