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高松商 56年ぶりの春制覇に一歩届かず「まだまだ力が足りない」

<智弁学園・高松商>高松商の先発・浦

第88回選抜高校野球大会第11日・決勝 高松商1―2智弁学園

(3月31日 甲子園)
 56年ぶりの春制覇を逃した高松商の長尾監督は「悔しいだろう。勝つつもりでやっていましたから」と善戦むなしく敗れた選手たちを気遣った。

 指揮官自身は「ここ一番で相手の村上投手を打ち崩せなかった」と悔しさを吐露。「守りのミスを減らすこと。大事なところで走者を進める打撃が夏までの課題」と視線の先は早くも次を見据えていた。

 好投を続けながらも最後に痛恨の一打を浴びたエース・浦は「悔しい」と目を潤ませ、「絶対に打たせないぞという気持ちで投げたが、甘く入ってしまった」と肩を落とした。それでも、127球を投じた右腕は「延長に入っても疲れはありませんでした」と気丈に話し、「まだまだ力が足りないと思いました」と夏へ向けて雪辱を誓っていた。

[ 2016年3月31日 16:48 ]

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