ロッテ3年目・二木 プロ初先発も3失点黒星「悔しい」

[ 2016年3月31日 05:30 ]

<ロ・楽>5回、捕手の田村(45)らナインに励まされながら降板する二木(左から2人目)

パ・リーグ ロッテ0―5楽天

(3月30日 QVCマリン)
 3年目でプロ初先発のロッテ・二木は4回2/3を10安打3失点で初黒星。最速146キロの速球に100キロ台のカーブを効果的に織り交ぜ、3回まではテンポよく抑えた。ところが、4回2死一塁で勝負にいった106キロのカーブをゴームズに左越えに先制適時二塁打された。

 「ボールが弱くなった」という5回には4安打を浴び、さらに2点を奪われた。「悔しい。追い込んでから決めきれなかった」という右腕だが、伊東監督は「我慢しながらよく投げた」とねぎらった。

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