西武・森、今季初スタメンで猛打賞 敗戦も田辺監督「明るい材料」

[ 2016年3月31日 05:30 ]

<ソ・西>4回1死一、三塁、中前適時打を放つ森

パ・リーグ 西武4―5ソフトバンク

(3月30日 ヤフオクD)
 あと一歩及ばず敗戦の中、チーム5戦目で初スタメンの西武・森が猛打賞で存在感を発揮した。「6番・DH」で2回の第1打席に千賀の149キロ直球を中前打。4回は1死一、三塁から中前打で今季初打点も挙げた。

 7回も先頭で右前打を放ち「うれしいですね。スタメンで出たい気持ちがあったので。ホッとしました」。オープン戦は打率・222で開幕から4試合連続ベンチスタート。復調を印象づける活躍に田辺監督も「明るい材料だね。より一層打線に厚みが増す」と喜んだ。

 ▼西武・野上(先発も4回1/3を6安打4失点で黒星)全体的に球が高く、最後まで修正できなかった。特に変化球。先発としての仕事ができず、チームに迷惑を掛けて申し訳ない。

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