龍谷大平安 延長サヨナラ4強進出 甲子園春夏通算100勝へあと1勝

[ 2016年3月28日 13:15 ]

<龍谷大平安・明石商>龍谷大平安先発の市岡

第88回選抜高校野球大会 準々決勝 龍谷大平安2―1明石商

(3月28日 甲子園)
 第88回選抜高校野球大会は28日、準々決勝が行われ、第2試合では優勝候補の一角、龍谷大平安(京都)が初出場で8強進出した明石商(兵庫)と対戦。延長戦の末、龍谷大平安が2―1でサヨナラ勝ち、優勝した14年以来2年ぶりにベスト4へ進出した。

 1点を追う平安は7回、1死一、三塁で二ゴロ併殺崩れの間に1点が入り同点に。12回、二死満塁で1番小川が中前適時打を放ち、熱戦にピリオドを打った。平安はこの1勝で甲子園春夏通算99勝となり、100勝へあと1勝となった。

 明石商は6回、2死一、二塁で3番橋本の左前適時打で先制。好投の吉高が守り切るかに見えたが踏ん張れず、8回に2死満塁としたが拙攻で勝ち越せなかったのが痛かった。

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