3点リード守れず…ラミレス監督 中継ぎ陣誤算 2戦連続逆転負け

[ 2016年3月28日 05:30 ]

<広・D>6回1死満塁、会沢(右)に同点適時打を浴びる長田

セ・リーグ DeNA3―6広島

(3月27日 マツダ)
 DeNAは2試合連続の逆転負けを喫して、開幕カード負け越しとなった。

 3―0の6回1死二塁で2番手の長田をマウンドに送ったが、3四死球と安打で同点に。ラミレス監督は「(先発の)石田はいい投球をしてくれていたが、3巡目で若干タイミングが合っていた。中継ぎ陣に託したがそこがターニングポイントだった」と振り返った。7回には4番手の須田が2失点で勝ち越しを許し、8回にも小杉が追加点を与えた。中継ぎ陣の誤算にも、指揮官は「いいときも悪いときもある。きょうの結果がラフなものになっただけ」と選手をかばった。

 ▼DeNA・筒香(6回に右中間への1号2ラン)本塁打を打っても負けたら意味がない。感覚は悪くない。あすから準備をして勝ちゲームをつくれるように。

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