ロッテ・岡田、パ記録更新の2089打席連続本塁打なし

[ 2016年3月25日 20:46 ]

<ロ・日>初回、大谷から内野安打を放つ岡田

パ・リーグ ロッテ3―2日本ハム

(3月25日 QVC)
 ロッテの岡田が連続打席本塁打なしのパ・リーグ記録を更新した。初回は内野安打、2回は三邪飛に倒れ、2010年の初打席から2089打席連続で本塁打が出ず、1953~58年の日下(近鉄)の記録を超えた。セ・リーグ記録は2005~09年の赤星(阪神)の2528打席。初打席からでは既にプロ野球記録となっている。

 リードオフマンの岡田は初回に大谷の160キロの速球をたたきつけて内野安打で出塁すると、デスパイネの適時打で先制のホームを踏んだ。「結果は後から付いてくる。積極的に」と臨んだ開幕戦。一発はないが、持ち味の足を生かした。

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