DeNA新人の柴田、プロ初打席で先制2点打 ラミ監督初陣飾る

[ 2016年3月25日 20:50 ]

<広・D>2回1死二、三塁、中前に先制の2点適時打を放つ柴田(捕手石原)

セ・リーグ DeNA2―1広島

(3月25日 マツダ)
 DeNA新人の柴田が広島との開幕戦で先制適時打を放った。2回1死二、三塁で迎えたプロ初打席、広島先発のジョンソンに対し初球を果敢に振りぬくと中前2点タイムリーとなった。

 柴田は「何があったか覚えていません。失うものはないと思い切ってバットを振りました。欲を出さず1打席1打席、しっかりと気持ちをもっていきます」と興奮気味に振り返った。

 国学院大からドラフト3位で入団した22歳。高い守備力を買われて「7番・二塁」で開幕スタメンに抜てきされ、初陣で結果を残してみせた。

 試合は2―1でDeNAが逃げ切り、ラミレス監督は白星発進となった。

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