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39年ぶり8強!智弁学園・小坂監督、村上の粘投称賛「4点につながった」

<智弁学園・鹿児島実>智弁学園・村上は力投する

第88回選抜高校野球大会第6日・2回戦 智弁学園4―1鹿児島実

(3月25日 甲子園)
 智弁学園が鹿児島実を下し、選抜では39年ぶりとなるベスト8進出を決めた。鹿児島実の先発・谷村に翻弄されなかなか得点を奪えずにいたが、7回に一挙4点を奪い逆転。先発・村上の粘投が逆転勝利を生んだ。

 1回戦で10安打を打たれながらも完封した村上だが、この日は初回にいきなり失点。しかし「立ち上がりが悪かったが、回が進むごとに村上のピッチングが戻ってきた。粘り強く1点でしのげたのが後半の4点につながった」と小坂監督が語ったように、初戦と同様の粘投でチームを勝利へと導いた。

 村上も「もっと点を取られるかと思ったが、腕を振って投げたら抑えることができた。3回以降は自分らしい投球ができた」と自らの投球に合格点。だが「8回のピンチ。ああいったところはなくしていきたい」と反省点も挙げた。

 小坂監督は「何十年とベスト8以上に行っていなかったので良かった。ものすごくプレッシャーがあったが、生徒が一生懸命に徹底したことをやってくれた」と喜び、「チームが一つになるということを徹底してやっていければ、勝っていける。次も頑張りたい」と準々決勝での戦いを見据えた。

[ 2016年3月25日 14:36 ]

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