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キューバと米の懸け橋 大リーグ機構が「誇り」

 米国と国交を回復したキューバで親善試合を開催する大リーグ機構(MLB)のロブ・マンフレッド・コミッショナーが21日、ハバナで記者会見し「われわれが両国の関係構築に一役買えることを誇りに思う。野球は米国文化であり、キューバ文化でもあると信じている」と語った。

 22日(日本時間23日)にはレイズがキューバ代表と対戦。セレモニーに元ヤンキースのデレク・ジーター氏らが参加する。MLB球団がキューバで試合を行うのは17年ぶり。キューバ側は米国への亡命選手が後を絶たない現状に懸念を示し、ルール作りの必要性などを訴えた。

[ 2016年3月23日 05:30 ]

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