清原被告、転院しておらず 知人が一部報道否定 捜査関係者も…

[ 2016年3月23日 05:41 ]

清原和博被告

 覚せい剤取締法違反(所持、使用)罪で起訴され、保釈後に千葉県松戸市内の病院に入院した元プロ野球選手の清原和博被告(48)が転院したと一部で報じられた22日、清原被告の知人は「転院も退院もしていない」と報道を否定した。捜査関係者も「(保釈認定時に必要な)定住地が変わったというような話は聞いていない」としている。

 この日、病院前には数人の報道陣が集まった。前日21日から清原被告の病室から光が漏れて来ないなど、人の気配が感じられなくなっており、これを受けて“転院説”が浮上していた。

 清原被告は持病の糖尿病が悪化し、入院は長期化するとみられる。

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