日大三バッテリー復活も…JR東日本・吉永 失策から乱れた

[ 2016年3月14日 05:30 ]

<JR東日本・新日鉄住金かずさマジック>鈴木貴(左)に声をかけられるJR東日本・吉永

東京スポニチ大会準決勝 JR東日本1―6新日鉄住金かずさマジック

(3月13日 神宮)
 準決勝で先発したのが早大出のルーキーJR東日本・吉永。日大三時代のバッテリーだった捕手・鈴木貴(立大出)との新人コンビで決勝進出を狙ったが、内野の失策などで4失点、2回2死での降板となった。

 「ボールは悪くなかったと思ったんですが、エラーで1点取られて、テンパってしまって」。先発は昨年5月17日の東京六大学リーグ・明大戦以来。「でも先発を経験できたし、夏に向けて頑張ります」と前を向いた。

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