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阪神 掛布ユニがバカ売れ 高額3万円超も限定100着の半数以上

阪神の掛布2軍監督

 掛布フィーバーが沸き起こっていることが、7日わかった。舞台は、阪神の商品戦線だ。特に目立っていたのが、「輝流ラインユニホーム」の現代版リメーク販売。1975年から78年に着用されたものだが、掛布2軍監督が現役時代に付けていた背番号31が断然の売り上げトップだ。

 その4年間は同2軍監督が若虎時代だったとはいえ、阪神球団営業部の商品担当者は「2位だった金本監督の3~4倍くらいの数字です」と驚く。4月26日からの巨人3連戦で着用されるのに先立ち、実際に選手や監督が着用する仕様の「プロコレクション」が、2月10日の午後6時から球団のオンラインショップ「T―SHOP」で受け付け開始。3万4560円(税込み)と高額ながら、限定100着が半日後の翌11日午前9時ごろには受付終了。購入者が希望した選手名と背番号がユニホームに刺しゅうされるが、その半数以上が「31」と「KAKEFU」だった。あまりの人気ぶりに再販を検討している。

 ちなみに黄色地の「ウル虎ユニホーム」は100着を完売するまで5日かかったというが、こちらも1位・金本監督、2位・鳥谷に次いで、掛布2軍監督が3位にランクイン。「掛布さんは2軍なので、実際にウル虎ユニホームと輝流ラインユニホームを着用することはないのですけどね」と同担当者。それだけに予想以上の反響の大きさだった様子だ。 

[ 2016年3月8日 09:07 ]

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