清原容疑者への譲渡は0・6グラム 逮捕容疑から3倍で起訴

[ 2016年3月7日 19:59 ]

 東京地検は7日、元プロ野球選手清原和博容疑者(48)=覚せい剤取締法違反容疑で再逮捕=に覚せい剤を譲り渡したとして、同法違反(譲渡)の罪で群馬県みどり市の無職小林和之容疑者(45)を起訴した。小林被告の逮捕容疑では、譲渡は約0・2グラムとされたが、地検は「証拠上、約0・6グラムだったと認められる」と3倍に増やした。

 起訴状によると、小林被告は今年1月31日、群馬県太田市内にあるコンビニ駐車場に止めた乗用車内で清原容疑者に覚せい剤0・6グラムを4万円で譲り渡したとしている。

 覚せい剤の使用量は1回当たり約0・03グラムとされる。

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