自称166キロのオリ新外国人のコーディエ OP戦初戦で156キロ!

[ 2016年3月4日 19:56 ]

<オ・巨>1イニングを抑えたコーディエ

オープン戦 オリックス―巨人

(3月4日 京セラD)
 オリックス新外国人のコーディエ投手(30)が4日、京セラドームでの巨人戦にオープン戦初登板し、1回を3人でピシャリと抑えた。

 コーディエは山崎福の後を受け6回に登板。全8球で、6球投げた直球は全て150キロ台。この日の最速は156キロながら、シーズンに入れば自称する最速103マイル(約166キロ)も期待できそうな剛速球を連発。

 降板後「スピードにはこだわってはいない」と言いながらも「この時期にこのスピードが出たというのは順調。真っすぐが強みなので、シーズン中もこれで行くつもり」と語った。練習ではコントロールに不安があっただけに、福良監督も「バッターが立ったらちゃんとストライクを投げられていた。任せられるね」と手応えを感じている様子だった。

 公式戦の日本球界最速は、大谷(日本ハム)とクルーン(元巨人など)が出した162キロ。今季はすでに大谷がオープン戦で162キロを記録しているが、新記録達成の可能性は十分ありそうだ。

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