東京ガス 山岡7回11K、中山は3ラン!今秋ドラ候補が躍動

[ 2016年3月4日 18:41 ]

オープン戦 東京ガス5─2JFE東日本

(3月4日 東京ガス大森グラウンド)
 今秋ドラフト候補の東京ガス・山岡泰輔投手(20)が先発し、7回6安打2失点11奪三振の力投を見せた。3月9日に開幕するスポニチ大会に向け「長いイニングを投げて、直球でどんどん遅うと思っていた。打者の反応も見られたし、良かったと思う」と振り返った。

 打っては、同い年のドラフト候補・中山悠輝内野手は6回に初球を振り抜いて左越え3ラン。「1、2打席目は納得いかなかった(空振り三振、右飛)。3打席目は先輩に思い切っていけ!と言われて、無心で反応した」。PL学園時代は通算16本をマーク。高卒で入社し、2年目だった昨年は日本代表入りも果たしてアジア選手権銅メダル獲得に貢献した。長打力が武器の大型遊撃手としてプロからも注目されている。「山岡には負けられないと思いながらやっている」と刺激にしている様子だった。

 日本ハムの今成泰章スカウトは「中山はああいう場面でミスショットしないのが素晴らしい」と高く評価した。

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