打者・大谷、プロ初4番起用浮上 中田の代役で5、6日OP戦

[ 2016年3月4日 05:46 ]

限定ユニホームを披露する大谷

 2年連続で開幕投手を務める日本ハム・大谷が、5、6日のDeNAとのオープン戦(札幌ドーム)で、対外試合ではプロ初の「4番」を任される可能性が浮上した。

 実戦8試合で28打数9安打、打率・321と好調。昨季、全試合で4番の中田が侍ジャパンの一員として、両日に行われる台湾との強化試合に出場するためで、栗山監督は「可能性はゼロじゃない」と示唆した。

 2日の巨人とのオープン戦(同)でプロ野球タイ記録の162キロを計測した大谷は、練習後には札幌市内のホテルで激励会に参加し、26日に開業する北海道新幹線をイメージした限定ユニホームを披露。「北海道新幹線(最高時速260キロ)にあやかって最速を出せるように頑張りたいし、最速で優勝できるように頑張ります」と約900人の前であいさつし、大きな拍手を浴びた。

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