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大リーグ機構、各球団へ噛みタバコ禁止の通達 今季から一部球場が対象

練習中に噛みタバコを手にする選手 (AP)

 大リーグ機構は2月29日、各球団に対して一部の球場で今季から噛みタバコが禁止となることを通達した。AP通信によるとキャンプ地のクラブハウスには選手会との連名でその旨を伝える張り紙がしてあるという。

 これは各市が定めた条例に従う形となり、ボストンのフェンウェイ・パーク、ロサンゼルスのドジャースタジアム、サンフランシスコのAT&Tパークで噛みタバコが排除される。似た条例がニューヨークにもあるが、同市のヤンキースタジアムとシティ・フィールドは禁止対象外とのこと。ただ、本拠としているヤンキースとメッツは今回の決定を支持している。

 噛みタバコの使用に関しては、マイナーリーグでは1993年から完全に禁止。メジャーでも2011年に結ばれた労使協定により、インタビュー中は口にすることができず、ファンが球場にいるときは、ユニホームのポケットなどに入れて携帯することすらできないことになっている。

[ 2016年3月1日 09:45 ]

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