広島プライディ必死!エルド&ルナと2枠争うサバイバル

[ 2016年2月27日 05:30 ]

石井コーチ(右)の指導を受けるプライディ

 広島の新外国人、プライディが26日、石井打撃コーチにマンツーマン指導を仰いだ。今春の実戦4試合で計10打数2安打。3戦3発で順調な仕上がりを見せているエルドレッドとは対照的な内容で、打撃修正へ勤勉な姿勢を示した。

 「いま自分がやっていることを見てもらった。試合では闘争心に火が付いて悪い方向へ出た。この時期はいつもタイミングやスイングを修正している。自分にとってのチェックポイントをコーチにも知ってほしかった」

 緒方監督は実績のあるルナを含めた助っ人砲3人の処遇について「(1軍枠は打者)2人が基本線」と方針を明確にした。エルドレッドとプライディの2人は3月2、3日の刈谷、小牧(いずれも中日戦)という地方遠征にも異例の参加予定。シビアな戦いはまだ続きそうだ。

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