商社マン&解説者の“二刀流” 江尻慎太郎氏が楽天練習視察

[ 2016年2月20日 11:36 ]

沖縄・金武町を訪れ、楽天投手陣を視察する江尻氏

 日本ハム、DeNAなどでプレーした江尻慎太郎氏(38)が20日、沖縄・金武町で練習を行っている楽天の投手陣を視察した。

 2002年に自由獲得枠で日本ハムに入団し、DeNA時代の2011年には自己最多の65試合に登板するなど、主に中継ぎとして活躍。気迫を前面に出した投球でファンの人気も高かった。2014年限りでソフトバンクで現役を引退し、15年からは東京都内のIT系の商社に就職。休日を利用して地元でもある宮城県仙台市に本社を置く東日本放送の解説も務める「二刀流」だ。

 今回も土日の休みを利用。この日は朝一番の飛行機で東京から沖縄に移動し、21日の夜には東京に戻る予定だ。松井裕、美馬らのブルペン投球を見守った同氏は「楽天には頑張ってほしい。(DeNA時代に)一緒にやっていた藤田も応援してます」とエールを送っていた。

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