ソフトB松坂「状態は良かった」 21日に再度、打撃投手に

[ 2016年2月19日 05:30 ]

笑顔でキャッチボールをする松坂

 右肩手術からの復活を目指すソフトバンク・松坂はブルペンに入らず、約30分の強めのキャッチボールで調整した。

 気温が上がる午後を選んで投げたが「ブルペンに入ってもいいくらい状態は良かった」と笑顔をのぞかせた。16日に初めて打撃投手を務め「思ったより(右肩の)張りがない。下半身主導のフォームでやれている」と好感触を口にする。今後は21日に再度、打撃投手を務める予定だ。

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