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楽天・オコエが2点タイムリー 3打席目まで無安打も最後に結果

[ 2016年2月16日 15:55 ]

<神・楽 練習試合>8回2死二・三塁、オコエは中前に2点適時打を放つ

練習試合 楽天5―12阪神

(2月16日 宜野座)
 楽天のドラフト1位・オコエ瑠偉外野手(18=関東第一)が16日、宜野座で行われた阪神との練習試合に「7番・中堅」で先発出場。この日は3打席目まで2三振を含む無安打だったが、8回の第4打席で中前に落ちる適時打を放った。

 初の対外試合となった14日の韓国・ハンファとの練習試合では“満点デビュー”を決めたオコエ。しかしこの日の第1打席は、左腕・岩貞の外角のチェンジアップにタイミングが合わず空振り三振。4回の第2打席では秋山の外角直球に全く手が出ず、2打席連続の三振を喫した。

 7回の第3打席は岩崎の内角高めの直球に差し込まれてポップフライ。これを捕手の梅野がフェアグラウンドで落球したが、打球を見失ったオコエは一塁へ走り出すのが遅れ、捕ゴロとなった。

 しかし、2死二、三塁のチャンスで迎えた第4打席。岩崎のチェンジアップをうまく拾って、中前に2点適時打を放った。ここまで良いところがなくベンチで厳しい表情を浮かべる場面もあったが、最後にしっかりと結果を残した。

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