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中日・吉見 日課に“昌ロード”「一日のテーマを決めている」

[ 2016年2月16日 08:29 ]

休日練習を終え、シーサー像の前を引き揚げる吉見(左)

 2軍の読谷組でキャンプの調整を続ける中日・吉見が“昌ロード”での思索を日課としていることを明かした。

 「一日のテーマを決めている。(考えながら)予習している」。読谷村の球場から宿舎までは約2キロの農道があり、05年以降は山本昌氏(50)の歩く姿が毎春恒例だった。昨季引退した大先輩に習うように一人静かに思考を深めながら歩いた。

 休日の15日も読谷村の球場で志願トレ後、徒歩で宿舎へ戻った。普段の練習日は往路として利用することが多い。昨秋に右肘を手術。16日からの第4クール中にフリー打撃、23日からの第5クール中にシート打撃に登板する予定で「順調です。周りに流されず、自分の意思を持ってできている。開幕にいたいという願望はあるし、1軍にいて(シーズン途中で)落ちないように」と復活を期した。(細川 真里)

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