清原容疑者マンションは短期滞在型 都心一等地、家具など完備

[ 2016年2月3日 11:17 ]

 リビングのテーブルには覚せい剤と注射器があった。東京都港区にある清原和博容疑者(48)の自宅マンション。2日夜に自宅で逮捕された際、清原容疑者は「はい」と素直に応じたという。

 マンションには3日早朝から、多くの報道陣が詰めかけた。住人の多くは、清原容疑者が住んでいたことを知らず驚いた様子。マンションの責任者を名乗る女性は、清原容疑者について「何もお話しできることはない」と淡々と語った。

 マンションは東京タワーなどがある都心の一等地にあり、周囲にはオフィスビルやマンションが立ち並ぶ。女性によると短期滞在型で、家具などを完備しており、住人は1カ月単位で契約しているという。フィットネスジムやバーベキューをするテラスもある。

 住人の男性によると、男性の部屋は43平方メートルで家賃は月約50万円という。女性は「事前に警察から協力依頼はあったが、薬物などの話はなかった」と振り返った。

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