楽天が久米島入り 梨田監督、地元ファンに呼び掛け「叱咤激励して」

[ 2016年1月31日 14:35 ]

久米島空港のシーサーと記念撮影する梨田監督

 楽天の梨田昌孝監督(62)をはじめ、選手、スタッフら約130人が31日、空路で久米島入り。空港での歓迎セレモニーでは地元の少年野球チームの児童から花束を受け取り、指揮官は「2年連続、最下位の悔しさをぶつけたい。島民の皆さんも球場に足を運んで、直接、叱咤激励してください」と呼びかけた。

 選手会長の銀次も「今年も久米島に来られてうれしい。心と体をしっかり鍛え、最後は梨田監督を胴上げできるよう努力します」と宣言した。

 この日の久米島は快晴に恵まれ、仙台との気温差は10度以上。梨田監督は「太陽の日差しが仙台とは違う。しっかりと練習できる」と笑顔を見せた。

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