レイズとロッキーズでトレード成立 強打者と剛腕投手が新天地へ

[ 2016年1月29日 11:13 ]

コリー・ディッカーソン外野手 (AP)

 レイズとロッキーズでトレードが成立し、レイズはコリー・ディッカーソン外野手(26)を、ロッキーズはジェーク・マギー投手(29)を獲得した。メジャーリーグ公式サイトが28日に伝えた。

 左打者のディカーソンは昨季、度重なる故障により65試合の出場にとどまったが、メジャー2年目の2014年には131試合に出場して打率3割1分2厘、24本塁打、76打点をマーク。また、同年のOPS(出塁率と長打率を足した値)は9割3分1厘をマークし、一流選手の目安とされる9割を上回った。

 球速の平均が155キロというマギーは14年に19セーブをマークした救援左腕。しかし、昨季はオフに受けた肘の手術の影響で開幕を出遅れると、セットアッパーへと配置転換。39試合の登板で1勝2敗6セーブ、防御率2・41という成績だった。メジャー6年間の通算では297試合に登板して、21勝11敗26セーブ、防御率2・77。

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