東都2部は公営球場使用へ交渉方針固める

[ 2016年1月20日 05:30 ]

 東都大学野球連盟の1、2部監督会が19日、横浜市内で行われ、今春の導入が見送られた1、2部統合案の発端となった2部の球場問題について議論した。

 各校の施設を使用する現行のホームアンドビジター方式を解消するために、首都圏の公営球場へ使用の交渉に当たる方針を固め、白鳥正志事務局長は「2月中をメドに使用球場を確保したい」と話した。球場確保の状況によっては、試合開催日を週末から平日に移行することも視野に入れている。

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