本塁クロスプレーにもビデオ判定導入 ルール改定踏まえ適用

[ 2016年1月19日 18:38 ]

 プロ野球の実行委員会が19日、東京都内で開かれ、走者と捕手の衝突を防ぐルールが導入されることを踏まえ、本塁でのクロスプレーにもビデオ判定を適用することが決まった。これまでは本塁打や外野フェンス際の飛球の判定に限定されていた。

 ルール改定により、走者が落球を誘うために捕手に接触することや、捕手がボールを持たずに走路をふさぐことが今季から禁じられる。責任審判員が必要と判断した場合、本塁上でのプレーを映像で検証できるようになる。

 今季から地方球場でもビデオ判定を導入することも決まった。

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