西武・森 正捕手の座獲得へ下半身強化「人一倍やらないと」

[ 2016年1月19日 16:33 ]

雪の残る西武第二球場で雪玉を打つ森

 西武の森友哉捕手が19日、埼玉県所沢市の西武第二球場で練習を公開し「正捕手になるためには何もかもが足りない。人一倍やらないと」と昨季なかった捕手での出場に意欲を燃やした。

 昨季は指名打者や右翼で活躍し、初のオールスター戦出場も果たしたが「経験面では去年できていない」と捕手への思いは断っていない。下半身強化を課題に挙げ、室内練習場で中村や炭谷らとサッカーで体を動かした後、ノックやティー打撃などに取り組んだ。

 「下半身を使わないと打てない。しっかり鍛えて打率3割を目標にやっていきたい」と持ち味の打撃力の向上にも意識を向けて鍛えている。

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