広島・大瀬良 スクワット1日1000回「夏場の苦しい時の1球に…」

[ 2016年1月19日 05:30 ]

「太腿とお尻が4センチ太くなった」と大瀬良

 広島の大瀬良が18日、福岡県北九州市の九州共立大で自主トレを公開した。

 昨季中盤からセットアッパーを務め、今季は先発に復帰する右腕は連日、約1000回のスクワットで下半身を徹底強化。この日も器具を使わない地味なトレーニングを延々と続け「原点に戻った。このスクワットが夏場の苦しいときの1イニング、1球につながる」と充実感を漂わせた。6日からスタートした自主トレは19日で打ち上げるが、最初の6日間で太ももとお尻周りが4センチ太くなり、体重は3キロ増えて87キロになったという。

 今年3度目となったブルペン投球では8割程度の力で捕手を立たせて45球。ドジャースに移籍した前田健太の穴を埋める存在として期待は大きいが、本人も「大黒柱としての自覚を持ちたい」と気合十分。「ぜひ立ってみたい。できるアピールはやっていく」と開幕投手にも名乗りを上げた。

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