雪で移動苦労したけど…ヤク真中監督 大勢出迎えに驚き

[ 2016年1月19日 05:30 ]

栃木県スポーツ功労賞の表彰状を手にする真中監督(中央)

 ヤクルト・真中監督が故郷の栃木県庁での県スポーツ功労賞、宇都宮市内のホテルでの県イメージアップ貢献賞の授賞式に出席した。

 都内の自宅を出発の際は降雪の影響で、東京駅までタクシーで30分で着くはずが電車を乗り継いで2時間。それでも県庁では職員ら約300人の歓迎を受け、福田富一県知事にも「(雪は)縁起が良い。白星じゃないですか」と声を掛けられて「大勢のお迎えでびっくりした」と笑顔を浮かべた。リーグ連覇すれば県民栄誉賞も検討されている。指揮官は先発のキーマンに同郷の後輩・成瀬を挙げ「勝ち負け(昨年の3勝8敗)が逆転するイメージで」と期待を込めた。

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