DeNA 瀬古総監督がランニング講師役で“闘魂注入山登り”

[ 2016年1月12日 05:30 ]

山登りを終え、DeNAの新人選手に声をかけるDeNAランニングクラブの瀬古総監督

 新人合同自主トレ恒例の山登りが行われ、DeNAランニングクラブの瀬古利彦総監督(59)が特別講師を務めた。

 横須賀市内のベイスターズ球場から標高133メートルの塚山公園まで約2.2キロ。瀬古総監督の「スポーツの基本はランニング。山の上に君たちの勝利が待っている!」との激励でスタートした。急勾配の「激坂」を経て1位でゴールしたのはドラフト5位の綾部(霞ケ浦)で、タイムは10分47秒。ルーキー10選手のド根性を称えた瀬古総監督は、「上(1軍)はまだ甘い。ラミちゃんに気合を入れてくれ!」と、新人に1軍への闘魂注入を求めていた。

続きを表示

「名将かく語りき〜歴史を彩った勝負師たち〜」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2016年1月12日のニュース