地元・愛知県田原市で「ライアン杯」 実現は来季の成績次第

[ 2015年12月31日 05:30 ]

ヤクルトの小川

 ヤクルト・小川泰弘投手(25)の地元・愛知県田原市で、早ければ17年にも「ライアン杯」が開催されることが30日、分かった。

 2年連続開幕投手を務めた今季、11勝を挙げ14年ぶりのリーグ優勝に貢献した右腕。同市では11、12月に市の少年野球チーム11チームが争うウインターリーグを開催しており、この大会を「ライアン杯」とする。

 16勝して最多勝と新人王を獲得した13年オフから計画されており、実績を積み重ねてきた小川が来季の成績次第という意向を示したという。同市関係者は「市としてはいつからでもいい。12月の閉会式で小川投手に優勝杯を渡してもらいたい」と熱望。愛知県では「イチロー杯」が有名だが、1メートル71の小柄な体で白星を積み重ねるライアンも、少年たちの目標となる。

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