ソフトB武田、査定知りたいと保留 森福は4000万円減で更改

[ 2015年12月21日 18:48 ]

契約更改交渉で提示を保留し、記者会見するソフトバンク・武田

 ソフトバンクの武田翔太投手が21日、福岡市のヤフオクドームで契約更改交渉に臨み、年俸2600万円からの増額提示を保留した。チームトップの自己最多13勝を挙げ、球団初の2年連続日本一に貢献した右腕はプロ4年目で初めて代理人をつけ「査定の詳しい内容を知りたかった。金額は気にしていない」と理由を説明した。再交渉は年明けになる見込み。

 2011~14年まで4年連続で50試合以上登板したが、今季は32試合にとどまった森福允彦投手は4千万円減の1億2千万円で更改した。「悔しい気持ち。来季は自分の成績へのリベンジと思ってやる」と巻き返しを誓った。(金額は推定)

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2015年12月21日のニュース