前阪神・関本氏 カープ党に引退試合の御礼「最後まで球場に残って…」

[ 2015年12月21日 05:30 ]

トークショーを行う大野氏(左)と関本氏

 広島OBでスポニチ本紙評論家の大野豊氏と、今季限りで現役を引退した前阪神の関本賢太郎氏を迎えた「年末スペシャルトーク」が20日、スポニチプラザ大阪で開催された。

 まず関本氏が「10月4日が引退試合でしたが、その相手が広島でした。その時、阪神ファンだけでなく、多くのカープファンが最後まで球場に残っていただき、ありがたいことだと思っていました」と御礼の言葉を述べると、カープファンから大きな拍手が沸き起こった。

 阪神、広島の来季の展望について大野氏は「カープは中継ぎ、抑え投手の安定と4番打者の固定が今年同様の課題だ」。関本氏は「金本監督ならチームの雰囲気を必ず変えてくれると思います。江越のバットを振る能力に期待したいし、梅野も成長してもらいたい」と若手にエールを送った。最後に両氏のサイン入り色紙がそれぞれ10人にプレゼントされ会場は大いに盛り上がった。

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