元阪神・下柳氏 アマ指導者は「コミュニケーション能力が求められる」

[ 2015年12月21日 05:30 ]

 プロ野球経験者が高校、大学で指導する資格を回復できる研修制度のアマチュア側による研修会(大阪地区)最終日が20日、大阪・吹田市であった。この日はアマ内規など6時間の講義が行われ2日間の研修を終えた参加者130人に修了証が交付された。

 今回、自ら応募した元阪神の下柳剛氏(47)は「人格形成に関わるので(指導は)簡単じゃない。指導者にはコミュニケーション能力が求められる」と語った。今年で3年目を迎える研修制度については「どんどん続けて欲しい。プロアマの垣根がなくなれば」と期待を寄せた。なお、研修修了者は来年2月2日の日本学生野球協会適正審査を経て正式に学生野球の資格回復が認められる。

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