オリックス比嘉 4500万円減にショック「そういう数字が評価」

[ 2015年12月4日 11:43 ]

 オリックスの比嘉幹貴投手が4日、神戸市内で契約更改交渉に臨み、4500万円ダウンの1500万円(推定)で更改。減額制限を超える大幅に超える減俸に「手術をする前に言われていましたので…。そういう数字が評価だと思う。今年は戦力になれていないので」と肩を落とした。

 比嘉は右肩痛のため春季キャンプでノースロー。その後、1軍では8試合に登板したが、8月に右肩関節唇の修復手術を受け、現在もリハビリ中だ。昨年はリーグタイ記録となる34試合連続無失点を記録するなど、62試合に登板する中継ぎの切り札。一昨年も59試合に登板するなど必要不可欠な選手だが、今回の減俸を受けて13年の年俸1400万円近くまで下がる厳しいものとなった。

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