NPB 試合時間短縮に手応え 小冊子を12球団に配布へ

[ 2015年12月2日 05:30 ]

 プロ野球の試合時間短縮策などを議論するゲームオペレーション委員会の今年最後の会合が1日、都内で開かれた。

 熊崎勝彦コミッショナーは「1年間やって、かなり内容が濃い分析ができた。さらに啓発活動を進める」と語り、今年2月に設置された同委員会は来年も継続する方針を明かした。今季の試合時間(9回)は昨季に比べ4分短縮され、3時間13分となった。日本野球機構では短縮策をまとめた小冊子を作成し、2月のキャンプ前に12球団に配布、選手に共通認識を深める。

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