守護神・松井裕のやりがい「先輩方が寄ってきてくれる時」

[ 2015年11月28日 05:30 ]

じゃんけん大会で盛り上がる(左から)岡島、松井裕、相原

 楽天の選手たちが東北6県の各小学校を訪問。松井裕は岡島らとともに宮城県白石市の白石第一小を訪れ、キャッチボールなどで児童と触れ合った。

 質問コーナーで「やりがいを感じる瞬間」を聞かれた左腕は「今年は抑えだったので、チームの勝利の最後にマウンドにいる。先輩方が寄ってきてくれる時」と胸を張った。岡島は「学校生活はつらいことも楽しいこともあるが、笑顔で前を向いて」とエールを送った。28日は東北6県の6会場でシーズン報告会を開く。

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