マエケンは“ヤンキースが獲得すべき” 地元紙報じる

[ 2015年11月27日 05:30 ]

広島市立仁保小を訪れ、子どもたちと触れ合う広島・前田健
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 ポスティングシステムで大リーグ移籍を希望している広島・前田健について、ニューヨークの地元紙ニューアーク・スターレジャーが「ヤンキースは日本のスター・前田健太と契約すべきか」との特集を掲載。今季成績や球種の紹介に加え「獲得すべき、すべきでない」の両面から検証した。

 クオリファイング・オファーを拒否しFAとなったサマージャ(ホワイトソックス)、チェン(オリオールズ)を獲得すれば見返りにドラフト指名権を譲らなくてはならないため前田健にはそれがないメリットなどを強調。来年のドラフト1巡目(全体22番目)指名権を保持でき、広島の先輩・黒田ら日本投手が大リーグで何年も生き残っていることから契約すべきと結論づけた。

 一方、米スポーツサイトのファンサイデッドは、ブルージェイズが先発投手を調査しているとしたが、前田健は「先発2、3番手としてはリスクがある」と指摘した。

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