大谷 再び韓国戦先発!指揮官警戒「研究してくる いかに点を取れるか」

[ 2015年11月17日 07:26 ]

<日本・プエルトリコ>>試合前、練習中に笑顔を見せる大谷

プレミア12準々決勝 日本9―3プエルトリコ

(11月16日 台湾・桃園)
 19日の準決勝の相手は韓国に決まった。8日の開幕戦で6回無失点と快投した侍ジャパンの大谷が再び準決勝のマウンドに立つ。

 「打線もいい流れで、守備も粘れている。僕もベストを尽くせるようにしたい」

 この日はポール間ランニングやキャッチボールなどで精力的に汗を流した。前回の登板以降、ブルペン入りは14日に25球投げただけだが「(次の登板を)言われているところでやるだけ」と表情を変えずに話した。

 小久保監督は「台湾の球場でアウェーの中で戦ってきた。久々に日本に帰ってファンの喜びを感じてプレーしてほしい」と話した上で「大谷が抑えてくれるのが一番だが相手も研究してくる。いかに点を取れるか」と、韓国戦のポイントに打線の援護を挙げた。

 21日の決勝戦に進んだ場合は「先発はまだ決めていない」と指揮官。菅野、武田、大野らが候補に挙がりそうだ。

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