野球賭博問題で「再発防止対策チーム」発足 座長はNPB事務局長

[ 2015年11月17日 05:30 ]

 日本野球機構(NPB)の理事会と12球団の実行委員会が16日、都内で行われた。巨人の福田、笠原、松本竜(すでに解雇)が野球賭博に関与していた問題で、NPB事務局内に「再発防止対策チーム」を発足することを決めた。

 NPBの井原敦事務局長を座長とし、セ・パ両リーグの統括、両リーグの理事長球団である阪神、ソフトバンクの他、巨人とオリックスの理事らが参加する。

 野球賭博問題に関しては、10日にNPBの調査委員会が最終報告書を提出。熊崎勝彦コミッショナーが3選手に無期失格処分を科した。熊崎コミッショナーは、理事会で「すみやかに対策を実施するように」とあらためて12球団に求めた。

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